銀座三越イベント見学
2015年11月14日に滝川クリステルさん主宰の財団が銀座三越本店でイベントを行うということなので見に行ってみることにした。
当日はあいにくの雨模様。でも銀座はいつでも賑やか。
9階のレストランのフロアに展示ブース。
猛禽類医学研究所
との共同開催。
滝川さんの財団の活動もちょっと紹介されている。左端のポスターがかっこいい。
イベントの席は既に満席で、立ち見で見 学。(写真は終了後です)
9月に三越で行われた
チャリティーイベント
の受賞作品がずらり。
目が赤く光る「テクノブローチ」は値段の安さもあってたちまち売り切れ、動物保護への活動費として役立ったという。
入選作品の表彰式も兼ねているのだった。
この表彰式は滝川さんによって行われ、受賞者への賞状も手渡しで行われた。うらやましいぞ。
受賞者には小さな子供も多く、緊張して泣き出してしまうアクシデントも続出し、滝川さんが「トラウマになりそう」とこぼして会場内の笑いを誘う。
その後、北海道の釧路にある猛禽類研究所の斉藤氏による講演が滝川さんとの対談形式で行われる。
ワシやフクロウが高圧線や風車による事故死が絶えないこと、そしてハンティングで使われる鉛弾による重金属中毒で危機的な状況にあることを訴える。
ハンティングを否定するわけではなく、鉛弾ではなく銅弾を使いましょうというもの。(北海道では既に法律で義務づけられてるが守られていない)
動物の体内から取り出された弾丸
写真撮影は禁じられているものの、スマホで撮る人は多かった。
ただ現場には新聞社の記者などもいたから、あとでニュースで配信されるだろうと思い、へたれな自分は撮らなかった。
このイベントでは自分の言葉で話す滝川さんの力強さを感じることが出来、見に来て良かったなと思った次第。
しかし・・・このイベントはほとんど報道されなかったようだ。
滝川さんの華やかな雰囲気は健在でそれが私のような部外者の目も引く効果はあるわけだけど、あまりにまじめすぎてニュースにはなりにくいのだろうか。
こういった活動をする有名人の中には、主張が強すぎたのか好感度を下げてしまった人もいる。本当は良いことをしているのに。
今後、どうやって報道機関に訴えていくかが課題なのだろうか。
鉛弾禁止キャンペーン
(2015-11-17)
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