アニマルウエルフェアサミット 見学
 2017年8月27日に滝川クリステルさん主宰の動物愛護支援財団クリステルヴィアンサンブルが開催した「アニマルウエルフェアサミット2017」に行ってみた。

会場は東京大学の農学部。
東大と言えば赤門でしょうが、ここ弥生キャンパスの正門もなんだか由緒ありそう。

安田講堂の現物は、意外とこじんまりしている。
 こんなところにハチ公の像。
 アニマルウエルフェアの会場にぴったりではないか。

 受付をしていると、すぐ後ろを滝川さんが颯爽と歩いて行くので、一瞬、固まってしまった。
ライブペイント
 観覧を申し込んだプログラムではなかったけど、後方に席の空きがあったので大宮エリー女史のライブペイントを見学。
 ライブペイントとは、大きなカンバスを前に子供たちと一緒に絵を描くというイベント。
 滝川さんと大宮エリーさんの掛け合いが面白い。
 どうやら仲が良い友人のよう。
 大宮エリーさんは、子供たちが描いた落書きのような絵に手を加え、色彩豊かなアートにしてしまうのはサスガ。
 
出来上がった「キリン」
緑部分は滝川さんが描いたもの
 。
子供の扱いがうまい大宮エリー氏は実は東大卒のリケジョ
 出来上がった絵を前に謎のポーズ。
 撮影禁止だろうと思っていたら、何と撮っても良いそうな。ホンマに?
 ちゃんとしたカメラを持ってくれば良かったと後悔。

 その後、場所を大きなホールに変えて、申し込んでいた糸井重里氏とのトークを見学。
 「動物を見て癒される」というのは、「(幸せな状態にある)動物を見て癒される」ことだという指摘になるほどと感心。
 トークは面白かったものの、前の人の頭が邪魔でほとんど見えない。
 このホールを設計したのは誰やねん、まさか東大の建築学科じゃあるまいな? ひどいよ。
 その後、直前に決まったという小池都知事が登場してミニトークが始まると、マスコミのカメラが入ってくる。
 舞台の両袖にSPが控えるあたり、やはり大物政治家。
 殺処分ゼロをスローガンに掲げたものの、弊害も出てしまったと反省する滝川さん、何事にも功罪があるのだろう。
 全体としては、これホントにタダで見て良いの?という充実した内容で、準備に掛けた労力は大きなものであっただろうと感じる。
 
滝川さんのきれいさ、かわいさも再認識
会場に居たのは、ご婦人とその子供が9割で、自分のような男は浮いた存在。
でも、これでもペットを飼っており、大事にしようと改めて思わされたのであった。
(2017-9-3)
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